フィナステリド(商品名プロペシア)という薬が開発、実用化され、
現在は日本でも使えるようになっています。
フィナステリドの薬効として、5α-リダクターゼをブロックして、その働きを抑制する薬だそうです。
これにより、ジヒドロテストステロンの増加を防ぎ、男性型脱毛症による薄毛、脱毛の進行を食い止めるのです。
男性型脱毛症によって、成長期が短縮してしまっていた髪の毛が、
通常のヘアサイクルに戻っていくという事です。
これはすごい、実際にこの薬を飲んで、髪が薄毛からもどった人を何人も見ました。
(もちろん この薬だけでは、だめだと思います。トータルでいろいろとおこなわないといけません。)
実際にこのフィナステリドを飲んで、薄毛が解消された人に
インタビューしてみました。
「自分は7年薄毛に悩んでいましたが、夢みたいです。
髪はある時はなんとも思わなかったですが、無くなると自分がハゲで悪いのかと 被害妄想的に
なってしまい、営業にいっても この人は俺をハゲだとおもっているのか?
どうせ、俺はハゲだから、契約ができないんだろうと、
何をやっても 髪の毛のせいにしていました。
薄毛が解消された今は、自分に自身を取り戻せて、仕事に対してもやる気がでます。」
っといっていました。
やはり、コンプレックスを解消すると、人間が変わります。
こちらの方は 昔、薄毛で、自分に自身がなかったとは
今では、絶対におもえない方でした。
髪は人まで、変えてしまうのか!!!
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